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保育士試験 平成24年度(2012年) 保育原理  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、「保育所保育指針」第3章「保育の内容」の(4)「3歳以上児の保育に関わる配慮事項」の一部である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

保育所の保育が、小学校以降の( A )や( B )の基盤の育成につながることに留意し、幼児期にふさわしい( A )を通して、( C )な( D )や( E )な( A )態度などの基礎を培うようにすること。

 1 . 
A学習  B生活  C後のびするよう  D思考  E積極的
 2 . 
A生活  B学習  C創造的      D思考  E主体的
 3 . 
A生活  B教育  C積極的      D学習  E意欲的
 4 . 
A生活  B活動  C主体的      D活動  E自発的
 5 . 
A学習  B生活  C創造的      D活動  E積極的
この問題の解説(2件)
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3

正解は2です。

3歳以上になると子どもは自発的に物事をやれるようになってきます。子どもの発達に応じて、生活の中で子どもが興味をもって行える多くのカリキュラムを組み、子どもの創造性や自発性等を引き出すことが大切です。また、毎日行われる遊び、食事、午睡から就学前に身に付けるべき生活習慣の指導・援助をします。遊びについては、室内・室外でたくさんの遊びが展開できるように保育士が考えなくてはならないと思います。

2014/11/02 12:42
ID : ybmoeoichx
2

保育所保育指針 第3章 保育の内容 配慮事項は【全般的】【乳児保育】【3歳未満児】【3歳以上児】に分類されています。
出題傾向としては、どれか1つの部分が例年1問程度、出題されております。
出題頻度は高くありませんが、それぞれの年齢区分における配慮事項を理解しましょう。

保育所の保育が小学校以降の(A生活)や(B学習)の基盤の育成につながることに留意し幼児期にふさわしい(A生活)を通して(C創造的)な(D思考)や(E主体的)や(A生活)態度などの基礎を培うようにすること、となっておりますので選択肢2が正解となります。

2015/11/26 22:05
ID : hsnwmpnfe
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