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保育士試験 平成23年度(2011年) 社会福祉  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、現行の年金制度に関する記述である。正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
年金制度の管理運営を行っていた社会保険庁が廃止され、日本年金機構が管理運営することとなった。
 2 . 
福祉事務所が年金制度の窓口となっている。
 3 . 
保険料の納付義務のなかった第3号被保険者も保険料を負担することとなっている。
 4 . 
老齢厚生年金受給開始年齢が、従来の65歳から60歳へと引き下げられた。
 5 . 
基礎年金の財政安定を図るため、保険料負担割合が引き上げられ、平成21年度から国庫負担が従来の1/2から1/3に引き下げられた。
この問題の解説(2件)
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12

正解は 1 です。
社会保険庁は平成21年に廃止され、特殊法人の日本年金機構に引き継がれました。

2 ×
年金制度の窓口は、全国312か所の「年金事務所」または全国72か所の「街角の年金相談センター」です。

3 ×
第3号被保険者である期間は、保険料を納付する必要はありません。

4 ×
平成14年4月に施行された厚生年金保険法の改正により、支給開始年齢が60歳から65歳に段階的に引き上げられました。

5 ×
国庫負担割合は従来の1/3から段階的に引き上げられ、平成21年に1/2になりました。

2014/10/07 16:29
ID : qvdgrpbwjc
1

1.正しい。年金の運営は日本年金機構がおこなっています。社会保険庁の廃止に伴いH22より業務を開始しています。

2.誤り。福祉事務所は年金の窓口ではありません。

3.誤り。被保険者3号とは、被保険者2号の被扶養配偶者です。2号は厚生・共済加入者です。3号保険者は支払い義務はありません。

4.誤り。老齢年金は原則65歳以上となりました。

5.誤り。財源は保険料+国庫1/2となっています。

よって選択肢1が正解となります。

2016/04/23 21:51
ID : hsnwmpnfe
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