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保育士試験 平成23年度(2011年) 精神保健  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】
6歳の男児。運動会の練習が始まった頃から頻繁に瞬きをするようになった。
瞬きは回数が多いだけでなく、普段よりも強くギュッと目を閉じる。この症状
が1か月ほど続いたが、いつの間にか見られなくなった。

【設問】
この子どもで最も疑われる精神医学的問題を一つ選びなさい。

 1 . 
強迫性障害
 2 . 
チック
 3 . 
てんかん
 4 . 
同一性保持
 5 . 
身体表現性障害
この問題の解説(2件)
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3

正解は2です。

チックには、運動性チックと音声チックがあります。
運動性チックでは、強くて頻繁な瞬きや顔しかめなど、身体の一部分が引きつってしまうことによる、突発的な動きが見られます。
4~6歳児に起こる頻度が高いのですが、一過性で治ることが多いのも特徴です。

2014/11/25 12:20
ID : qbkbkyvwno
1

正解は2です。

チックは、顔面、首、腕などの筋肉が不随意にひきつる現象です。一過性のチックは4~5歳頃に頻度が最も高く、少なくとも4週間ほど続きますが、連続して12か月以上にわたることはないとされています。

2016/05/13 14:22
ID : vvenfoax
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