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保育士の過去問「第11481問」を出題

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次の文は、乳幼児の事故への対応に関する記述である。最も不適切な記述を一つ選びなさい。
 1 . 
子どもが重症の場合では、他の職員に助けをもとめる前に、まず一人で処置をする。
 2 . 
5か月位から2歳位までの子どもでは手に触れたものは何でも口に入れようとするので、子どもの手の届く範囲から危険なものは取り除いておく。
 3 . 
風呂にふたをすることや子どもが屋外に勝手に出られないようにすることも事故の防止に効果がある。
 4 . 
安全な保育環境の整備をはかると同時に安全教育も大切である。
 5 . 
事故や災害で怖い体験をした後に、長期にわたって日常生活に障害を及ぼすことがあり、これをPTSD(心的 外傷後ストレス障害)という。
( 保育士試験 平成23年(2011年) 小児保健 )

この過去問の解説(3件)

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1は不適切な記述です。子どもが重症の場合は、一人で対応するのではなく、他の職員に助けを求めなければなりません。

2~5は、すべて適切な記述です。
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子どもが重症の場合、一人で処置を行ってはいけません。他の職員に助けを求め、連携を取ることが子どもの命を救うことになります。
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1が×…子どもが重症であったり、普段の様子と違う場合は、自分一人で対応しようとせず、他の人に協力を求めなければなりません。
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