過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第11483問」を出題

問題

[ 設定等 ]

  • 模試受験者一覧




次の文は、現在わが国で行われている予防接種に関する記述である。適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。

A 平成6年の法改正により制度化された現行の予防接種制度では、定期予防接種は義務接種になっている。
B わが国では、経口生ポリオワクチンを生後3か月から生後90か月にいたるまでの間にある者に接種している。
C 小児に対するインフルエンザワクチンの接種は定期予防接種であり、集団接種することになっている。
D 接種時に、「かぜ」などで発熱のある時には、定期予防接種を原則として受けられない。
E BCGワクチンと経口生ポリオワクチンの接種間隔は2週間で良いことになっている。
 1 . 
A B
 2 . 
A C
 3 . 
A D
 4 . 
B D
 5 . 
C E
( 保育士試験 平成23年(2011年) 小児保健 )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
6
評価しない
正解は4です。

Aは×です。定期予防接種は義務接種ではなく、推奨接種になりました。

Bは○です※出題時。現在は経口生ポリオワクチンではなく、不活化ワクチンが導入されています。

Cは×です。インフルエンザワクチンは、任意接種となっています。

Dは○です。予防接種は、健康なときでないと受けられません。

Eは×です。生ワクチンの接種後は、次のワクチン接種まで、27日以上間隔をあけなければなりません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
正解は4です。

Aが×…義務接種から推奨接種になりました。

Cが×…インフルエンザワクチンは任意接種で、個別に受けることなっています。

Eが…BCGワクチンは生ワクチンなので、摂取期間は27日以上開ける必要があります。

評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
正解は4です。

A 平成6年の法改正により制度化された現行の予防接種制度では、定期予防接種は「推奨接種」になりました。

B 適切です。日本では、経口生ポリオワクチンを生後3か月から生後90か月にいたるまでの間にある者に接種しています。

C インフルエンザワクチンは任意接種です。

D 適切です。接種時に、「かぜ」などで発熱のある時には、定期予防接種を原則として受けられません。

E BCGワクチンを接種した後、経口生ポリオワクチンの接種をする場合は27日以上間隔を開けなければいけません。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。