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保育士試験 平成23年度(2011年) 小児保健  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、わが国の先天異常に関する記述である。最も不適切な記述を一つ選びなさい。

 1 . 
生まれつき形態や機能の異常がある先天異常は、現在では、出生児全体の約1%にみられる。
 2 . 
形態の異常には、視診でわかる外表奇形と、検査しないとわかりにくい内臓奇形とがある。
 3 . 
平成元年以降では、乳児死亡の原因の第一位は先天異常である。
 4 . 
先天異常の原因としては、遺伝病、染色体異常、遺伝子の突然変異、子宮内の環境要因などがある。
 5 . 
複数の遺伝子と環境要因の相互作用による多因子遺伝病には、成人の生活習慣病に関連した病気も含まれる。
この問題の解説(2件)
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5

正解は1です。

1が不適切です。
先天異常は、現在、出生児全体の約3~5%にみられるといわれています。
中でも多いのは、染色体異常によるものです(0.7%)。

2~5は、適切な記述です。

2014/11/28 08:10
ID : qbkbkyvwno
0

正解は1です。

先天異常は、出生児全体の約3~5%にみられます。中でも多いのは、染色体異常によるものです。

2016/05/13 15:48
ID : vvenfoax
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