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保育士試験 平成23年度(2011年) 小児保健  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、乳幼児のう歯予防に関する記述である。最も不適切な記述を一つ選びなさい。

 1 . 
子どもは満1歳くらいになると、大人のまねをしたがるので、大人の歯みがきをまねさせるとよい。
 2 . 
1歳半をめやすに、哺乳瓶の使用は中止し、コップかストローで飲めるようになるとよい。
 3 . 
フッ化物の歯面塗布は、1歳6か月児歯科健康診査、3歳児歯科健康診査などで行えるとよい。
 4 . 
幼児が繊維性食品や硬い弾性食品を食べると、乳歯の表面に傷ができるので、食べない方がよい。
 5 . 
幼児期には、保育所、家庭などでの生活を通して、規則正しい食習慣、また歯みがきの習慣をつけられるとよい。
この問題の解説(2件)
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2

正解は4です。

4が不適切です。
繊維性食品とは、野菜や果物のことです。繊維性食品を食べると歯が自然に磨かれるので、食べたほうがいい食材です。
また、硬い食品を噛むことで顎の力を育て、歯の成長にも役立つので、適度に歯ごたえのある食品も幼児の成長に必要なものです。

1~3、5は適切な記述です。

2014/11/28 08:13
ID : qbkbkyvwno
0

正解は4です。

野菜や果物などの繊維性食品を食べると自然に歯が磨かれるので好ましい食材です。また、かための食物をよく噛むことは唾液の分泌を促し、う歯を予防するので歯ごたえのある物も献立に入れたりしていきます。

2016/05/13 15:53
ID : vvenfoax
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