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問題

保育士 過去問
小児栄養 問題11505

次の文は、骨格及び骨の疾病に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A たんぱく質は生命の維持に不可欠な栄養素であり、細胞膜、体の骨格、筋肉、皮膚などの組織を構成するとともに、代謝の調節などさまざまな機能を果たしている。
B リンは、骨組織には存在しない。
C クレチン症は、小児期にみられるビタミンDの欠乏症であり、骨が軟らかい、脊椎・四肢などの発育不全、異常な湾曲など、骨の形成異常が主な症状である。
D 成長期には骨量が増加し、ほぼ20歳までにもっとも多い骨量を獲得する。その後、加齢とともに骨量は徐々に減少するので、将来の骨粗鬆症予防のためにも、学童・思春期ではやせの予防とともに、過不足のないカルシウム摂取を心がける。

 1 . 
A○  B○  C×  D×
 2 . 
A○  B×  C○  D○
 3 . 
A○  B×  C×  D○
 4 . 
A×  B○  C○  D○
 5 . 
A×  B○  C×  D×
この保育士 過去問の解説(2件)
3

正解…「3」
B・リン酸カルシウムは骨組織の重要な構成要素
C・小児期にみられるビタミンDの欠乏症は“くる病”。クレチン症は甲状腺ホルモンの分泌量が不十分となる疾患。

2014/10/09 18:57
ID : fvejmypcpz
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0

正解は3です。
B. リンは、骨や歯の構成成分になります。
C. クレチン症は、ヨウ素の欠乏が原因の症状です。

2016/04/03 15:24
ID : promcxmss
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