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保育士試験 平成23年度(2011年) 保育原理    保育士 過去問 | 無料の過去問題

問題

次の文は、「児童福祉法」の保育所及び子育て支援事業に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 「児童福祉法」第24条では、保育に対する需要の増大、児童の数の減少等やむを得ない事由があるときは、家庭的保育事業による保育を行うことその他の適切な保護をしなければならないとされている。
B 「児童福祉法」第48条の3では、保育所は、保育に支障がない限りにおいて、乳児、幼児等の保育に関する相談に応じ、及び助言を行うよう努めなければならないとされている。
C 「児童福祉法」第21条の16では、国及び地方公共団体は、子育て支援事業を行う者に対して、情報の提供、相談その他の適当な援助をするように努めなければならないとされている。
D 「児童福祉法」第21条の11では、保育所は、保護者から求めがあったときは、児童の養育の状況、その他の事情について調査し、最も適切な子育て支援事業の利用ができるよう努めなければならないとされている。

 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B○  C×  D×
 3 . 
A×  B○  C○  D×
 4 . 
A×  B×  C○  D○
 5 . 
A×  B×  C○  D×
この保育士 過去問の解説(2件)
7

正解…「1」

D・“保育所”ではなく“市町村”
第21条の11『市町村は、子育て支援事業に関し必要な情報の提供を行うとともに、保護者から求めがあつたときは、当該保護者の希望、その児童の養育の状況、当該児童に必要な支援の内容その他の事情を勘案し、当該保護者が最も適切な子育て支援事業の利用ができるよう、相談に応じ、必要な助言を行うものとする』

2014/10/10 11:45
ID : fvejmypcpz
付箋メモを残すことが出来ます。
3

正解は1です。
D. 児童福祉法第21条の11には、「市町村は、子育て支援事業に関し必要な情報の収集及び提供を行うとともに、保護者から求めがあつたときは、当該保護者の希望、その児童の養育の状況、当該児童に必要な支援の内容その他の事情を勘案し、当該保護者が最も適切な子育て支援事業の利用ができるよう、相談に応じ、必要な助言を行うものとする。」と記載されています。

2016/04/04 08:42
ID : promcxmss
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