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保育士試験 平成23年度(2011年) 教育原理  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の【I群】の人物と【II群】の言葉を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

【I群】
A ベル(Bell,A.)
B ソクラテス(Sokrates)
C デューイ(Dewey,J.)

【II群】
ア 助教法
イ 産婆術(助産術)
ウ 問題解決学習
エ 有意味受容学習

 1 . 
Aア  Bイ  Cウ
 2 . 
Aア  Bイ  Cエ
 3 . 
Aイ  Bア  Cエ
 4 . 
Aウ  Bエ  Cア
 5 . 
Aエ  Bア  Cウ
この問題の解説(2件)
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23

正解は1です。

A ア:助教法
助教法は、生徒のうちの優秀な一人をアシスタントに選んで、共に教える教授法です。ベルと同時期にランカスターも発表していたため、ベル・ランカスター法ともいわれます。

B イ:産婆術
産婆術は、ソクラテスが弟子に行った教授法です。問答を繰り返しながら、相手が真理を産み出すことを助けます。

C ウ:問題解決学習
問題解決学習は、アメリカの教育学者デューイによる学習理論です。デューイはプラグマティズム(経験主義)の立場から、学習において知識の暗記よりも、自ら問題を発見して解決していくプロセスを重視しました。

エの有意味受容学習はオーズベルが提唱した学習方法で、新しいことを学習するときに機械的な暗記を強いるのではなく、すでに学習している内容と関連付けたり、意味を持たせたりして学習させます。

2015/02/28 08:33
ID : qbkbkyvwno
11

正解…「1」

A,ベル・ア,助教法
スコットランドの聖公会の宣教師。教育学者。助教法とは、学校で生徒が相互に教えあうこと。

B,ソクラテス・イ,産婆術(助産術)
ギリシャの哲学者。産婆術(助産術)とは問答法(対話法)のこと。ソクラテス式問答法は、仮説の排除という否定的な作業をすることにより、矛盾につながる排除が見定められ、排除されることによってより良い仮説が見つけられること。

C,デューイ・ウ,問題解決学習
アメリカの教育学者。問題解決学習とは、教師ではなく生徒自身が疑問に思ったことを自分自身で考え、仮説を立て、自分自身の頭や足で考えたり調べたり、失敗したときには調べ直したりするなど、悪戦苦闘の中に学習の目的があるとした。また、目的達成よりも、その過程が学習であるとした。

エ,有意味受容学習は「オーズベル」

2014/10/20 19:14
ID : fvejmypcpz
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