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保育士の過去問「第17717問」を出題

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次の文は、他者とのかかわりに関する記述である。( A )~( D )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。

子どもは集団生活において、さまざまな場面で自分と他者を比べており、こうした行為を( A )とよぶ。
例えば、なかなか竹馬にうまく乗れないP君が竹馬の上手なQ君をモデルに練習を繰り返しているとき、このような( A )は( B )とよぶ。年齢により( A )のもつ意味は変化していくが、( C )を形成していく上で重要であることから、( D )につながらないように配慮することが保育士に求められる。

【語群】
ア  社会的比較
イ  下方比較
ウ  自己概念
エ  上方比較
オ  劣等感
カ  知的好奇心
キ  社会的表出
ク  優越感
 1 . 
( A )ア  ( B )イ  ( C )ウ  ( D )オ
 2 . 
( A )ア  ( B )イ  ( C )カ  ( D )ク
 3 . 
( A )ア  ( B )エ  ( C )ウ  ( D )オ
 4 . 
( A )キ  ( B )イ  ( C )ウ  ( D )ク
 5 . 
( A )キ  ( B )エ  ( C )カ  ( D )オ
( 保育士試験 平成26年(2014年) 保育の心理学 )

この過去問の解説(2件)

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 フェスティンガー(1954)が提唱した社会的比較理論の観点から、幼児が友達との関わりにおいて自分と他者を比べて、自己の向上につなげたり自己を評価したりすることについて述べたものです。


子どもは集団生活において、さまざまな場面で自分と他者を比べており、こうした行為を( 社会的比較 )とよぶ。
例えば、なかなか竹馬にうまく乗れないP君が竹馬の上手なQ君をモデルに練習を繰り返しているとき、このような( 社会的比較 )は( 上方比較 )とよぶ。年齢により( 社会的比較 )のもつ意味は変化していくが、( 自己概念 )を形成していく上で重要であることから、( 劣等感 )につながらないように配慮することが保育士に求められる。
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自分と他人を比べることで、自分と他者が同じではないこと、そして自己概念(アイデンティティ)が形成されていきます。
保育士からは、できないことをできる子と比べることは劣等コンプレックスにもつながってしまうのでしないようにしましょう。できるだけ、肯定することを心がけ、できることをほめる、等の対応をしましょう。
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