過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第17767問」を出題

問題

[ 設定等 ]

  • 模試受験者一覧




次の文は、子どもの食物アレルギーに関する記述である。適切な記述を選びなさい。
 1 . 
そば、ピーナッツは誘発症状が重篤になる傾向がある。
 2 . 
症状は、皮膚・粘膜、消化器、呼吸器、さらに全身性に認められることがある。
 3 . 
乳児から幼児における主な原因食物として、鶏卵、乳製品、小麦などがあげられる。
 4 . 
「原因となる食物を摂取しないこと」が基本である。
( 保育士試験 平成26年(2014年) 子どもの食と栄養 )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
11
評価しない
アレルギーには個人差があります。
特に弱いアレルギーを持つ子どもは消化機能の発達を目的として、あえて少し食べるという治療をする場合もあります。
ひとりひとりを大切に食事の管理を行って行くようにすることが必要です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
4
評価しない
1.正しい。そば・ピーナッツはアナフィラキシーショックを起こす可能性が高くなっています。全ての年齢層に患者がいます。いったん発症すると、耐性を獲得できる可能性は低いと言われています(食べれるようになりにくい)。

2.正しい。一番症状が出やすいのは皮ふですが、呼吸器や消化器にも多彩な症状(アナフィラキシー)があらわれます。

3.正しい。説明文の通り正しい。学童期以降は、甲殻類・果物・小麦などが多くなっています。

4.正しい。アレルゲンがはっきりしたら原因食物を食べない事が必要となっています。

以上により、全て正しい答えとなります。
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
1→正解です。
少量でも反応しやすく重篤化しやすいため、茹で汁等の空気中に飛散した成分にも注意が必要です。

2→正解です。
皮膚・呼吸器症状の出現が最も多いです。

3→正解です。
中でも圧倒的に鶏卵は多いとされています。

4→正解です。
保育所での除去食解除には保護者からの書面での申請が必要です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。