過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第25000問」を出題

問題

[ 設定等 ]

  • 模試受験者一覧




次の文は、保育の事業に関する記述である。正しいものを一つ選びなさい。
 1 . 
保育の質の確保の観点から、預かり保育を幼稚園が実施することは認められていない。
 2 . 
夜間保育事業は国の施策に盛り込まれておらず、そのため夜間保育はベビーホテルのみが行っている。
 3 . 
保育所に勤務する保育士は、乳児、幼児等の保育に関する相談に応じ、及び助言を行うために必要な知識及び技能の修得、維持及び向上に努めなければならない。
 4 . 
低年齢児の保育需要の増大に対応するため、ベビーシッター事業が「児童福祉法」に法定化されている。
 5 . 
認定こども園は、基本的に幼児教育を行う場であって、保育を行うことができない。
( 保育士試験 平成27年(2015年) 児童家庭福祉 )

この過去問の解説(2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
8
評価しない
1は「預かり保育」とは、通常の教育時間の前後や、土曜・日曜・長期休業期間中に、幼稚園が行う教育活動のことを指すので、幼稚園は実施できます。そのためこれは間違いです。

2は、夜間保育事業は国の施策に盛り込まれており、ベビーホテルだけでなく認可夜間保育園なども保育を行っています。そのためこれは間違いです。

3は、児童福祉法第48条の3の保育所の情報提供等において規定されているため、これが正しい選択肢となります。

4は、児童福祉法には法定されておらず、ベビーシッター事業については厚生労働省が留意点などを公示しています。

5は、認定こども園とは、「教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設」であるため、保育ができます。そのためこれは間違いです。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
解答は3です。

1、×
 あずかり保育とは、幼稚園の通常の利用時間が終了したあとに、保護者の希望があれば延長して子どもを預かる保育のことです。
 学校教育法が2007年に改正され、幼稚園が行う「子育て支援」の1つとして認められています。

2、×
 夜間保育事業については、1981年に厚生労働省によって夜間保育園が認証されました。
 認可を得るための設置基準も決められています。

3、◯
 問題文の通りです。

4、×
 ベビーシッター事業は、居宅訪問型保育事業に分類されます。
 この問題が出題された平成27年の時点では、児童福祉法での規定はありませんでした。
 平成28年に児童福祉法が改正され、認可を受けずに乳幼児の自宅等を訪問して保育を行う居宅訪問型保育事業を実施する際には、都道府県知事に届け出ることが義務付けられました。

5、×
 内閣府ホームページを参考に解説します。
 認定こども園は、教育・保育を一体的に行う施設で、幼稚園と保育園の両方の良さを併せ持っている施設です。就学前の子供に幼児教育・保育を提供する機能、地域における子育て支援を行う機能を持っています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。