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保育士の過去問「第25015問」を出題

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次の表は、児童や障害者等の人権・権利に関する国内外の宣言や条約を採択等の古い順に並べたものである。(A)~(D)にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

(A)
  ↓
児童憲章
  ↓
(B)
  ↓
経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(国際人権A規約)
  ↓
障害者の権利宣言
  ↓
(C)
  ↓
(D)
 1 . 
(A)障害者の権利に関する条約  (B)世界人権宣言            (C)児童の権利に関する条約    (D)児童の権利に関する宣言
 2 . 
(A)世界人権宣言              (B)児童の権利に関する宣言  (C)児童の権利に関する条約    (D)障害者の権利に関する条約
 3 . 
(A)児童の権利に関する宣言    (B)児童の権利に関する条約  (C)障害者の権利に関する条約  (D)世界人権宣言
 4 . 
(A)児童の権利に関する宣言    (B)児童の権利に関する条約  (C)世界人権宣言              (D)障害者の権利に関する条約
 5 . 
(A)児童の権利に関する条約    (B)児童の権利に関する宣言  (C)障害者の権利に関する条約  (D)世界人権宣言
( 保育士試験 平成27年(2015年) 社会福祉 )

この過去問の解説(2件)

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世界人権宣言は1948年12月10日に制定されました。児童憲章は、1951年5月5日に制定されました。先述の世界人権宣言をふまえて出されたのが、1959年11月20日に出されたのが児童の権利に関する宣言です。

そして、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(国際人権A規約)は1966年に採択されました。障害者の権利宣言は1975年12月9日に制定されました。児童の権利に関する条約は、1989年に採択されました。障害者の権利に関する条約は2006年に採択されています。

このことから、順番に並べると2が正解です。

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解答は2です。

 穴埋めをすると以下のようになります。
(A、世界人権宣言)

児童憲章

(B、児童の権利に関する宣言)

経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(国際人権A規約)

障害者の権利宣言

(C、児童の権利に関する条約)

(D、障害者の権利に関する条約)


A、世界人権宣言
 世界人権宣言は、第二次世界大戦を経て昭和23年に定められました。
 基本的人権の在り方を初めて定めたものであり、この時はまだ法的な拘力があるものではありません。

B、児童の権利に関する宣言
 児童の権利に関する宣言が定められたのは1959年のことです。
 国際連合憲章と世界人権宣言に基づいています。

C、児童の権利に関する条約
 子どもの権利条約とも呼ばれます。
 1989年に国連で採択されました。日本で批准されたのは1944年のことです。

D、障害者の権利に関する条約
 障害者の権利に関する条約は2006年に国連にて採択されました。
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