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保育士の過去問「第25056問」を出題

問題

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次の文は、吃音症に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を× とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  音と音節の繰り返しがみられる。
B  対人コミュニケーションの障害はみられない。
C  正常な会話の流暢さが著しく阻害されている。
D  顔面などの身体部分の運動を伴うことがある。
 1 . 
(A)○   (B)○   (C)×   (D)×
 2 . 
(A)○   (B)×   (C)○   (D)○
 3 . 
(A)×   (B)○   (C)○   (D)×
 4 . 
(A)×   (B)○   (C)×   (D)×
 5 . 
(A)×   (B)×   (C)○   (D)○
( 保育士試験 平成27年(2015年) 子どもの保健 )

この過去問の解説(2件)

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正解 2

A ◯ 別名「どもり症」とも言われる吃音症は、言葉の音や音節を繰り返してしまう症状があります。

B × 会話の中で発言がスムーズに出来ないため、対人コミュニケーションの障害がでる場合があります。

C ◯ 発話する際に音を繰り返し、スムーズに会話が進まず、正常な会話の流暢さは阻害されます。

D ◯ 吃音症の症状として随伴運動があり、
顔面などの身体部分を不自然に動かしてしまう事があります。
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正解は2です。

A 適切です。吃音症には言葉の音と音節の繰り返しがみられます。

B 言葉が円滑に話せない、スムーズに言葉が出てこないことから対人コミュニケーションに障害が生じることがあります。

C 適切です。言葉が円滑に話せない、スムーズに言葉が出てこないことにより正常な会話の流暢さが阻害されます。

D 適切です。吃音症の随伴運動として顔面などの身体部分の運動を伴うことがあります。

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