過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第25206問」を出題

問題

[ 設定等 ]

  • 模試受験者一覧




次の文は、「幼児期運動指針」(平成24年 文部科学省)の4「幼児期の運動の在り方」の一部である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

幼児期は、生涯にわたって必要な多くの運動の基となる多様な動きを幅広く獲得する非常に大切な時期である。動きの獲得には、「動きの( A )」と「動きの( B )」の二つの方向性がある。
「動きの( A )」とは、年齢とともに獲得する動きが増大することである。幼児期において獲得しておきたい基本的な動きには、立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がるなどの「体の( C )動き」、歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這(は)う、よける、すべるなどの「体を( D )動き」、持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引くなどの「用具などを( E )動き」が挙げられる。通常、これらは、体を動かす遊びや生活経験などを通して、易しい動きから難しい動きへ、一つの動きから類似した動きへと、多様な動きを獲得していくことになる。
「動きの( B )」とは、年齢とともに基本的な動きの運動の仕方(動作様式)がうまくなっていくことである。幼児期の初期(3歳から4歳ごろ)では、動きに「力み」や「ぎこちなさ」が見られるが、適切な運動経験を積むことによって、年齢とともに無駄な動きや過剰な動きが減少して動きが滑らかになり、目的に合った合理的な動きができるようになる。
 1 . 
(A)多様化   (B)本格化   (C)なめらかな     (D)支える    (E)操作する
 2 . 
(A)洗練化   (B)多様化   (C)バランスをとる (D)操作する  (E)支える
 3 . 
(A)本格化   (B)洗練化   (C)なめらかな     (D)移動する  (E)支える
 4 . 
(A)多様化   (B)洗練化   (C)バランスをとる (D)移動する  (E)操作する
 5 . 
(A)本格化   (B)多様化   (C)強い           (D)操作する  (E)移動する
( 保育士試験 平成28年(2016年)前期 子どもの保健 )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
4
評価しない
「幼児期運動指針」とは3歳から6歳の小学校就学前の子どもを対象としている。①多様な動きの獲得②体力・運動能力を培うこと③様々な活動への意欲や社会性、創造性などを育むこと を目指して厚生労働省より発表されました。

各設問の正答は以下のとおりです。
(A)多様化 (B)洗練化 (C)バランスをとる (D)移動する (E)操作する

※「動きの本格化」という言葉は使われていません。
※3~4歳では「バランスをとる動き」「体を移動する動き」の経験、4~5歳では「用具を操作する動き」の経験、5~6歳ではそれら3つの動きをより滑らかに遂行できるようになることと明記されています。

よって正解は 4 です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
正解は4です。

以下が正しい文章になります。


幼児期は、生涯にわたって必要な多くの運動の基となる多様な動きを幅広く獲得する非常に大切な時期である。動きの獲得には、「動きの( A多様化 )」と「動きの( B 洗練化)」の二つの方向性がある。
「動きの( A多様化 )」とは、年齢とともに獲得する動きが増大することである。幼児期において獲得しておきたい基本的な動きには、立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がるなどの「体の( Cバランスをとる )動き」、歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這(は)う、よける、すべるなどの「体を( D 移動する)動き」、持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引くなどの「用具などを( E 操作する)動き」が挙げられる。通常、これらは、体を動かす遊びや生活経験などを通して、易しい動きから難しい動きへ、一つの動きから類似した動きへと、多様な動きを獲得していくことになる。
「動きの( B洗練化 )」とは、年齢とともに基本的な動きの運動の仕方(動作様式)がうまくなっていくことである。幼児期の初期(3歳から4歳ごろ)では、動きに「力み」や「ぎこちなさ」が見られるが、適切な運動経験を積むことによって、年齢とともに無駄な動きや過剰な動きが減少して動きが滑らかになり、目的に合った合理的な動きができるようになる。
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
正解は4です。

幼児期は、生涯にわたって必要な多くの運動の基となる多様な動きを幅広く獲得する非常に大切な時期です。
動きの獲得には、「動きの( A 多様化)」と「動きの( B 洗練化)」の二つの方向性があります。

「動きの( A 多様化)」とは、年齢とともに獲得する動きが増大することです。

幼児期において獲得しておきたい基本的な動きには、
立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がるなどの「体の( C  バランスをとる)動き」

歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這(は)う、よける、すべるなどの「体を( D  移動する)動き」

持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引くなどの「用具などを( E  操作する)動き」が挙げられます。

通常、これらは、体を動かす遊びや生活経験などを通して、易しい動きから難しい動きへ、一つの動きから類似した動きへと、多様な動きを獲得していきます。

「動きの( B  洗練化)」とは、年齢とともに基本的な動きの運動の仕方(動作様式)がうまくなっていくことです。

幼児期の初期(3歳から4歳ごろ)では、動きに「力み」や「ぎこちなさ」が見られるが、適切な運動経験を積むことによって、年齢とともに無駄な動きや過剰な動きが減少して動きが滑らかになります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。