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保育士の過去問「第37217問」を出題

問題

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次の文は、「日本国憲法」第26条の一部である。A および Bにあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる[ A ]を負ふ。義務教育は、これを[ B ]とする。
   1 .
A:責任  B:保護者負担
   2 .
A:責任  B:無償
   3 .
A:義務  B:有償
   4 .
A:義務  B:無償
   5 .
A:義務  B:保護者負担
( 保育士試験 平成29年(2017年)後期・地域限定 教育原理 )

この過去問の解説 (4件)

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正解は4です。

すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる( A 義務 )を負う。義務教育は、これを( B 無償 )とする。

日本国憲法からの教育の部分で、重要なポイントですので、覚えましょう。
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正解は4です。

すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる(A:義務)を負ふ。義務教育はこれを(B:無償)とする。
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正解は4です。

以下が正しい文章です。

すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる[ A 義務]を負ふ。義務教育は、これを[ B 無償]とする。
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解答. 4
( A ) 義務 ( B ) 無償

「日本国憲法26条・教育を受ける権利と受けさせる義務」
すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる(A 義務)を負ふ。義務教育は、これを(B 無償)とする。
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