過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第37457問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次の文は、平成28年10月1日現在、日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールに関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。
   1 .
インフルエンザ菌b型( ヒブ )ワクチンは、生後12か月以降に初回接種をする。
   2 .
4種混合ワクチン( DPT-IPV )は、生後6か月以降に初回接種をする。
   3 .
任意接種であるロタウイルスワクチンは、生後2か月から接種する。
   4 .
BCGワクチンは、アメリカ合衆国と同様にわが国でも任意接種であり、生後12か月以降に接種する。
   5 .
ヒトパピローマウイルス( HPV )ワクチンは、女児を対象として幼児期に2回接種する。
( 保育士試験 平成30年(2018年)前期 子どもの保健 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
4
評価しない
解答は3です。

問題文にある日本小児科学会推奨の予防接種スケジュールに基づいて解説します。

1、不適切
 推奨されているスケジュールではヒブワクチンは生後2カ月から接種することができます。

2、不適切
 4種混合ワクチンは生後3カ月に初回接種をすることが推奨されています。

3、適切
 問題文の通りです。

4、不適切
 日本でのBCGワクチンは定期接種であり、接種時期は生後5か月~8か月までの間です。

5、不適切
 ヒトパピローマウイルスのワクチンは女子が対象ですが、幼児期ではなく12歳~16歳の間です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
正解は【3】です。

1:×
ヒブワクチンは生後2ヶ月から摂取することが可能です。Hib感染症(細菌性髄膜炎・喉頭蓋炎)を予防します。

2:×
4種混合ワクチンは生後3ヶ月に初回摂取を受けることを推奨されています。ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオを予防します。

3:○
感染性胃腸炎を予防します。

4:×
BCGワクチンは日本では定期接種となっています。生後5ヶ月から8ヶ月までが標準的な摂取期間と言われており、結核を予防します。

5:×
幼児期ではなく12歳から16歳の女子が対象です。
評価後のアイコン
評価する
2
評価しない
正解は3です。

1 インフルエンザ菌b型( ヒブ )ワクチンは、生後2ヶ月から摂取することができます。

2 4種混合ワクチンは生後3カ月に初回接種をします。

3 適切な記述です。

4 日本ではBCGワクチンは定期接種であり生後5ヶ月~8ヶ月の間に接種します。

5 ヒトパピローマウイルス( HPV )ワクチンの接種は12~16歳の女子が対象となっています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この保育士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。