過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第39479問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次の文は、生活保護制度に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  生活保護制度の扶助の種類は、生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助の8つである。
B  「被保護者調査(平成27年度(月次調査確定値))」(厚生労働省)によると、平成27年度の保護開始の理由の中で、「傷病による」が全体の約4分の1を占めている。
C  「被保護者調査(平成27年度(月次調査確定値))」(厚生労働省)によると、平成27年度の世帯類型別世帯数の割合は、「母子世帯」が最も多く、全体の約半数を占めている。
D  生活保護制度の保護費は、国が2分の1を負担し、都道府県、市、福祉事務所を設置する町村が2分の1を負担している。
   1 .
A○  B○  C○  D×
   2 .
A○  B○  C×  D×
   3 .
A○  B×  C○  D○
   4 .
A×  B○  C×  D○
   5 .
A×  B×  C○  D○
( 保育士試験 平成30年(2018年)後期 社会福祉 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
13
評価しない
A 〇 適切です。
B 〇 適切です。
C × 「被保護者調査(平成27年度(月次調査確定値))」(厚生労働省)で最も多いのは「高齢者世帯」です。
D × 生活保護制度の保護費は国が4分の3を負担し、市町村または都道府県が残りの4分の1を負担しています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
4
評価しない
正解は2です。

A ○ 適切です。
生活保護には記述の8つの扶助と以下の4つの原則があります。
①申請保護の原則 ②基準及び程度の原則 ③必要即応の原則 ④世帯単位の原則

B ○ 適切です。
保護開始の主な理由は「貯金などの減少・消失」が3分の1を占めています。

C × 不適切です。
「高齢者世帯」が最も多く、増加傾向にあります。

D × 不適切です。
生活保護制度の保護費は国が4分の3を負担し、地方自治体が残りの4分の1を負担しています。

評価後のアイコン
評価する
2
評価しない
正解は2です。

A 適切な文章です。

B 適切な文章です。

C 「被保護者調査(平成27年度(月次調査確定値))」(厚生労働省)によると、平成27年度の世帯類型別世帯数の割合は、「高齢者世帯」が最も多く、636,469件もあります。

D 生活保護制度の保護費については、国が4分の3、地方自治体が4分の1を負担しています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この保育士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。