過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第40568問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次の文は、乳幼児突然死症候群(SIDS)に関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。
   1 .
SIDSとは、乳幼児にみられる原因不明の窒息による突然死である。
   2 .
SIDSの日本での発症頻度はおおよそ出生6,000∼7,000人に1人と推定され、多くは生後1歳以上で発症する。
   3 .
SIDSは、主として睡眠中に発症する。
   4 .
SIDSの診断は、解剖が実施されない場合は死亡状況調査に基づいて行う。
   5 .
SIDSの乳幼児では、何らかの基礎疾患があるため、それによる死亡であるかどうかの区別が重要である。
( 保育士試験 平成31年(2019年)前期 子どもの保健 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
5
評価しない
正解は3です。

1 × 不適切です。
SIDSはそれまでの健康状態及び既往歴からその死亡が予測できず、元気に発育していた乳幼児が突然死亡する症候群で、窒息による事故とは異なります。

2 × 不適切です。
まれに生後1歳以上でも発症しますが、生後2~6か月に多く起こります。

3 ○ 適切です。

4 × 不適切です。
死亡状況調査や剖検に基づいて行われます。

5 × 不適切です。
SIDSは基礎疾患をもたず、それまでの健康状態から死亡が予測できない乳幼児が死に至るものです。

評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
正解は3です。

1 不適切です。何の予兆や既往歴がないまま、突然乳幼児が死亡する病気で、窒息とはまた別のものと言われています。

2 不適切です。SIDSは1歳以上で発症することも稀にありますが、その大半が生後2か月~6か月で発症します。

3 適切です。SIDSは、主として睡眠中に発症すると言われています。

4 不適切です。SIDSは原因が解明されていない部分があり、診断は、剖検および死亡状況調査に基づいて行われます。

5 不適切です。SIDSは、先天性の疾患や既往歴に関係なく起こるものなので予測が難しい病気です。
評価後のアイコン
評価する
3
評価しない
正解は3です。

1 × 不適切です。
SIDSは、窒息ではなく、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気です。

2 × 不適切です。
日本での発症頻度はおおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定されています。
生後2か月~6か月に多く、稀に、1歳以上で発症します。

3 〇 適切です。
SIDSは、主として睡眠中に発症します。保育所では、睡眠中の安全確認が必須です。

4 × 不適切です。
診断は、剖検および死亡状況調査に基づいて行います。

5 × 不適切です。
SIDSはそれまでの健康状態および既往歴からその死亡が予測できないものです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この保育士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。