過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第40581問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次の文は、人工乳および調乳法に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  乳児院や病院など多人数の乳児を対象として、数回分のミルクをまとめて調製する方法を無菌操作法という。
B  アミノ酸混合乳は、重篤なアレルギー児用の人工乳である。
C  フォローアップミルクの使用開始月齢は、生後6か月である。
D  ペプチドミルクは、たんぱく質を分子量の小さいペプチドに酵素分解したものである。
   1 .
( A )○  ( B )○  ( C )○  ( D )×
   2 .
( A )○  ( B )○  ( C )×  ( D )×
   3 .
( A )○  ( B )×  ( C )○  ( D )○
   4 .
( A )×  ( B )○  ( C )×  ( D )○
   5 .
( A )×  ( B )×  ( C )○  ( D )○
( 保育士試験 平成31年(2019年)前期 子どもの食と栄養 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
9
評価しない
正解は4です。

A × 不適切です。
「無菌操作法」ではなく「終末殺菌法」です。

B 〇 適切です。
アミノ酸混合乳は、重篤なアレルギー児用の人工乳です。

C × 不適切です。
「生後6か月」ではなく「生後9か月」です。

D 〇 適切です。
ペプチドミルクは、たんぱく質を分子量の小さいペプチドに酵素分解したものです。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
5
評価しない
正解は4です。

A × 不適切です。
「無菌操作法」は一般家庭や少人数の保育所などで授乳ごとに1回分ずつ調乳する方法です。これは「終末殺菌法」です。

B ○ 適切です。
アミノ酸混合乳は牛乳のタンパク質を全く含まないアレルギー治療ミルクです。

C × 不適切です。
フォローアップミルクは生後9か月から使用できます。

D ○ 適切です。
アレルゲン性を低減したミルクです。
評価後のアイコン
評価する
2
評価しない
正解は4です。

A 不適切です。乳児院や病院など多人数の乳児を対象として、数回分のミルクをまとめて調製する方法は「終末殺菌法」と言います。「無菌操作法」は、一般家庭や少人数の保育所などで授乳ごとに1回分ずつ調乳する方法のことを言います。

B 適切です。アミノ酸混合乳は、アレルゲンとなるタンパク質を含まないアレルギー児用の人工乳です。

C 不適切です。フォローアップミルクの使用開始月齢は「生後9ヶ月」です。

D 適切です。ペプチドミルクは、たんぱく質を分子量の小さいペプチドに酵素分解したもので、アレルゲン性を低減したミルクです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この保育士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。