過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第45978問」を出題

問題

[ 設定等 ]

  • 模試受験者一覧




次の文章は、ある著書の一部である。これを読んで、問いに答えなさい。

「幼稚園や保育所もかかる意味で、もとより学校であるが、それが子どもの生活環境を改造していくための教育的計画であるからには、何よりもまず子どもの自然である利己的生活を、共同的生活へ指導していく任務を負わねばならない。
したがって幼稚園、保育所の保育案は「社会協力」ということを指導原理として作製されなければならないもので、幼稚園と保育所との教育はこの原理によって統一されるのである。」

この文章の著者と関連の深い事項として、最も適切なものを一つ選びなさい。
 1 . 
律動遊戯
 2 . 
誘導保育
 3 . 
学校教育法草案
 4 . 
家なき幼稚園
 5 . 
保育問題研究会
( 保育士試験 令和元年(2019年)後期 保育原理 )

この過去問の解説(2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
3
評価しない
正解は5です。

1 × 不適切です。
律動遊戯を創始したのは、土川五郎です。

2 × 不適切です。
誘導保育を提唱したのは、倉橋 惣三です。

3 × 不適切です。
「学校教育法」の草案作成に携わったのは、坂元彦太郎です。

4 × 不適切です。
家なき幼稚園を創設したのは、橋詰良一です。

5 〇 適切です。
保育問題研究会を発足したのは、城戸幡太郎です。
城戸幡太郎は、『幼児教育論』の中で、「社会協力」を指導原理として、幼稚園、保育所の教育の統一を図ることを提唱しました。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
正解は5です。

問題文の文章は城戸幡太郎の著書『幼児教育論』の中の一文です。城戸は”社会協力”を指導原理とし、幼稚園、保育所の教育の統一を図ることを提唱しました。

以下はその他の補足になります。

1 律動遊戯とは、歌詞のない音楽やリズムを楽しむ遊戯で、土川五郎が考えた遊戯です。

2 誘導保育とは、子どもが自発的に遊ぶ中で「自己充実」を目指していくという保育の考え方で、倉橋惣三が提唱しました。

3 学校教育法草案の作成には文部省初等教育課長であった坂元彦太郎が携わりました。

4 家なき幼稚園は、橋詰良一が大正11年に創設しました。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。