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保育士の過去問「第45997問」を出題

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次の【Ⅰ群】の記述と、【Ⅱ群】の人物を結び付けた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

【Ⅰ群】
A  『脱学校の社会』(1977年)で、学校制度を通じて「教えられ、学ばされる」ことにより、「自ら学ぶ」など、学習していく動機を持てなくなる様子を「学校化」として批判的に分析した。
B  『被抑圧者の教育学』(1979年)で、学校を通じて子どもに知識が一方的に授けられる様子を「銀行型教育」と批判し、これに代わって教育では「対話」が重視されるべきだとした。

【Ⅱ群】
ア  イリイチ(Illich, I.)
イ  フレイレ(Freire, P.)
ウ  フレネ(Freinet, C.)
 1 . 
A:ア  B:イ
 2 . 
A:ア  B:ウ
 3 . 
A:イ  B:ア
 4 . 
A:イ  B:ウ
 5 . 
A:ウ  B:イ
( 保育士試験 令和元年(2019年)後期 教育原理 )

この過去問の解説(2件)

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正解は1です。

ア イリイチはオーストリアの哲学者です。『脱学校の社会』(1977年)で、学校制度を通じて「教えられ、学ばされる」ことにより、「自ら学ぶ」など、学習していく動機を持てなくなる様子を「学校化」として批判的に分析しました。

イ フレイレはブラジルの教育者です。
『被抑圧者の教育学』(1979年)で、学校を通じて子どもに知識が一方的に授けられる様子を「銀行型教育」と批判し、これに代わって教育では「対話」が重視されるべきだとしました。

ウ フレネはフランスの教育者です。子どもの生活や興味から出てくる自然で自由な表現を重視し、これらは「フレネ教育」と呼ばれました。
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正解は1です。

A『脱学校の社会』(1977年)で、学校制度を通じて「教えられ、学ばされる」ことにより、「自ら学ぶ」など、学習していく動機を持てなくなる様子を「学校化」として批判的に分析したという文章はは、イリイチに関する記述です。

B『被抑圧者の教育学』(1979年)で、学校を通じて子どもに知識が一方的に授けられる様子を「銀行型教育」と批判し、これに代わって教育では「対話」が重視されるべきだとしたという文章は、フレイレに関する記述です。

フレネは、『言語の自然な学び方 学校教育の轍の外で』を著し、学ぶ主体の「生命の弾み」に照準をあて、子どもの言語習得のプロセスに迫りました。
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