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保育士の過去問「第45998問」を出題

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次の【Ⅰ群】の記述と、【Ⅱ群】の人物を結び付けた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

【Ⅰ群】
A  文化の継承として知識をそのまま受け容れて身に付けることが大切であると主張したが、そのためには機械的に知識を覚えさせるのではなく、学習者の認知構造に意味のある変化をもたらすように教えなくてはならないとした。
B  行動主義心理学の立場で、刺激を与えれば反応が生起するという理論(S−R理論)をもとにプログラム学習を構想した。

【Ⅱ群】
ア  オーズベル(Ausubel, D.P.)
イ  ブルーナー(Bruner, J.S.)
ウ  スキナー(Skinner, B.F.)
 1 . 
A:ア  B:イ
 2 . 
A:ア  B:ウ
 3 . 
A:イ  B:ア
 4 . 
A:イ  B:ウ
 5 . 
A:ウ  B:イ
( 保育士試験 令和元年(2019年)後期 教育原理 )

この過去問の解説(2件)

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正解は2です。

A「機械的に知識を覚えさせるのではなく、学習者の認知構造に意味のある変化をもたらすように教えなくてはならないとした」というのは、オーズベルが提唱した「有意味受容学習」です。

B「行動主義心理学」やスキナー箱の実験での「プログラム学習」は、スキナーに関する記述です。


ブルーナーは、学習すべきことを、教師の説明によって教わるのでなく、学習者が自らの発見によって学習していく学習していく、「発見学習」を提唱しています。
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正解は2です。

ア オーズベルは、ピアジェの弟子であり、知識をそのまま受け容れて身に付けるためには学習の前提となる情報をあらかじめもっているものに結びつけるようにする必要がある「有意味受容学習」を提唱した人物です。

イ ブルーナーはアメリカの心理学者で、教師の説明によって学習するのではなく、自らの発見によって学習していく学習していく「発見学習」を提唱しました。

ウ スキナーは行動主義心理学の立場で、刺激を与えれば反応が生起するという理論(S−R理論)をもとにプログラム学習を構想しました。

よって答えは
A→ア
B→ウ
となります。
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