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保育士の過去問 平成24年(2012年) 社会福祉 問5

問題

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次の文は、各法の年齢の定義に関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。
   1 .
母子保健法では、「乳児」とは3歳未満の者としている。
   2 .
児童福祉法では、「児童」とは17歳未満の者としている。
   3 .
少年法では、「少年」とは18歳未満の者としている。
   4 .
母子及び寡婦福祉法では、「児童」とは20歳未満の者としている。
   5 .
児童扶養手当法では、「児童」とは22歳未満で扶養されている者としている。
( 保育士試験 平成24年(2012年) 社会福祉 問5 )

この過去問の解説 (3件)

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51
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正解は4です。

1の母子保健法における乳児は、1歳に満たない者とされています。

2の児童福祉法における児童は、18歳未満の者とされています。

3の少年法では、少年は20歳未満の者とされています。

5の児童扶養手当法では、児童は18歳になってから最初の3月31日を迎えるまでとされています。
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25
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正解は4です。

1、乳児とは、1歳に満たないものをいいます

2、児童は18歳未満のものをいいます

3、少年は20歳未満のものをいいます

5、児童扶養手当法では、児童は18歳になってから最初の3月31日とされています

法によって、対象の年齢は変わってきます。
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12
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正解は4です。

1 母子健康法によると乳児は、「1歳を満たない者」とされています。

2 児童福祉法において児童とは、「18歳未満の者」とされています。

3 少年法における少年とは、「20歳未満の者」を言います。

4 適切です。

5 児童扶養手当法では、「児童」とは「18歳になってから最初の3月31日まで」とされています。
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