保育士の過去問
令和3年(2021年)前期
社会的養護 問35

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問題

保育士試験 令和3年(2021年)前期 社会的養護 問35 (訂正依頼・報告はこちら)

次の文は、「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和23年厚生省令第63号)の一部である。( A )~( C )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

母子生活支援施設における生活支援は、母子を共に入所させる施設の特性を生かしつつ、親子関係の( A )等及び退所後の生活の安定が図られるよう、個々の母子の家庭生活及び( B )に応じ、就労、家庭生活及び児童の養育に関する相談、助言及び指導並びに関係機関との連絡調整を行う等の支援により、その自立の促進を目的とし、かつ、( C )を尊重して行わなければならない。
  • A:再統合  B:DV被害の状況  C:公共の福祉
  • A:再統合  B:稼働の状況   C:その私生活
  • A:再統合  B:稼働の状況   C:公共の福祉
  • A:再構築  B:稼働の状況   C:その私生活
  • A:再構築  B:DV被害の状況  C:その私生活

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この過去問の解説 (2件)

01

正解は4です。

母子生活支援施設における生活支援は、母子を共に入所させる施設の特性を生かしつつ、親子関係の(A 再構築)等及び退所後の生活の安定が図られるよう、個々の母子の家庭生活及び(B 稼働の状況)に応じ、就労、家庭生活及び児童の養育に関する相談、助言及び指導並びに関係機関との連絡調整を行う等の支援により、その自立の促進を目的とし、かつ、(C その私生活)を尊重して行わなければならない。

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02

正解は【4】です。

正しく当てはめると以下のようになります。

母子生活支援施設における生活支援は、母子を共に入所させる施設の特性を生かしつつ、親子関係の( A:再構築 )等及び退所後の生活の安定が図られるよう、個々の母子の家庭生活及び( B:稼働の状況 )に応じ、就労、家庭生活及び児童の養育に関する相談、助言及び指導並びに関係機関との連絡調整を行う等の支援により、その自立の促進を目的とし、かつ、( C:その私生活 )を尊重して行わなければならない。

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