保育士 過去問
令和4年(2022年)後期
問112 (子どもの保健 問13)
問題文
次のうち、「保育所保育指針」第1章「総則」(2)「養護に関わるねらい及び内容」のア「生命の保持」に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 子どもの生命を守り、子どもが快適に、そして健康で安全に過ごすことができるようにする。
B 子どもの生理的欲求が十分に満たされ、健康増進が積極的に図られるようにする。
C 一人一人の子どもの健康状態や発育及び発達状態を把握する。
D 子どもの生活や発達過程等にふさわしい生活リズムをつくるために、保育所での生活に合わせ、家庭での生活リズムを変えてもらうことが大切である。
A 子どもの生命を守り、子どもが快適に、そして健康で安全に過ごすことができるようにする。
B 子どもの生理的欲求が十分に満たされ、健康増進が積極的に図られるようにする。
C 一人一人の子どもの健康状態や発育及び発達状態を把握する。
D 子どもの生活や発達過程等にふさわしい生活リズムをつくるために、保育所での生活に合わせ、家庭での生活リズムを変えてもらうことが大切である。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
保育士試験 令和4年(2022年)後期 問112(子どもの保健 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
次のうち、「保育所保育指針」第1章「総則」(2)「養護に関わるねらい及び内容」のア「生命の保持」に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 子どもの生命を守り、子どもが快適に、そして健康で安全に過ごすことができるようにする。
B 子どもの生理的欲求が十分に満たされ、健康増進が積極的に図られるようにする。
C 一人一人の子どもの健康状態や発育及び発達状態を把握する。
D 子どもの生活や発達過程等にふさわしい生活リズムをつくるために、保育所での生活に合わせ、家庭での生活リズムを変えてもらうことが大切である。
A 子どもの生命を守り、子どもが快適に、そして健康で安全に過ごすことができるようにする。
B 子どもの生理的欲求が十分に満たされ、健康増進が積極的に図られるようにする。
C 一人一人の子どもの健康状態や発育及び発達状態を把握する。
D 子どもの生活や発達過程等にふさわしい生活リズムをつくるために、保育所での生活に合わせ、家庭での生活リズムを変えてもらうことが大切である。
- A:○ B:○ C:○ D:○
- A:○ B:○ C:○ D:×
- A:○ B:× C:○ D:×
- A:× B:○ C:× D:×
- A:× B:× C:○ D:○
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
「保育所保育指針」第1章「総則」(2)「養護に関わるねらい及び内容」のア「生命の保持」に関する問題です。
「生命の保持」(ア)ねらい
①一人一人の子どもが、快適に生活できるようにする。
②一人一人の子どもが、健康で安全に過ごせるようにする。
③一人一人の子どもの生理的欲求が、十分に満たされるようにする。
④一人一人の子どもの健康増進が、積極的に図られるようにする。
「生命の保持」(イ)内容
①一人一人の子どもの平常の健康状態や発育及び発達状態を的確に把握し、異常を感じる場合は、速やかに適切に対応する。
④一人一人の子どもの生活のリズム、発達過程、保育時間などに応じて、活動内容のバランスや調和を図りながら、適切な食事や休息が取れるようにする。
との記載があります。
よって、A、B、Cの記載は正しく、Dは誤りです。
上記説明により誤りです。
上記説明により正解です。
上記説明により誤りです。
上記説明により誤りです。
D:「生命の保持」(イ)内容④に、下記の記述があります。
④一人一人の子どもの生活のリズム、発達過程、保育時間などに応じて、活動内容のバランスや調和を図りながら、適切な食事や休息が取れるようにする。
よって、Dの記述は誤りです。
正解は、「 A:○ B:○ C:○ D:×」です。
「保育所保育指針」は、保育士試験に頻出です。よく確認しておきましょう。
参考になった数25
この解説の修正を提案する
02
「保育所保育指針」第1章「総則」(2)「養護に関わるねらい及び内容」のア「生命の保持」に関する問題です。
2 養護に関する基本的事項
(2) 養護に関わるねらい及び内容
ア 生命の保持
(ア) ねらい
① 一人一人の子どもが、快適に生活できるようにする。
② 一人一人の子どもが、健康で安全に過ごせるようにする。
③ 一人一人の子どもの生理的欲求が、十分に満たされるようにする。
④ 一人一人の子どもの健康増進が、積極的に図られるようにする。
(イ) 内容
① 一人一人の子どもの平常の健康状態や発育及び発達状態を的確に把握し、異常を感じる場合は、速やかに適切に対応する。
② 家庭との連携を密にし、嘱託医等との連携を図りながら、子どもの疾病や事故防止に関する認識を深め、保健的で安全な保育環境の維持及び向上に努める。
③ 清潔で安全な環境を整え、適切な援助や応答的な関わりを通して子どもの生理的欲求を満たしていく。また、家庭と協力しながら、子どもの発達過程等に応じた適切な生活のリズムがつくられていくようにする。
④ 子どもの発達過程等に応じて、適度な運動と休息を取ることができるようにする。また、食事、排泄、衣類の着脱、身の回りを清潔にすることなどについて、子どもが意欲的に生活できるよう適切に援助する。
選択肢を一つ一つみていきましょう。
A 適切です。
ねらいの①と②です。
B 適切です。
ねらいの③と④です。
C 適切です。
内容の①です。
D 不適切です。
このような記述はありません。
保育所の生活に合わせ、家庭での生活リズムを変えてもらうことは不要です。
これより正解は、「A:○ B:○ C:○ D:×」です。
Dが誤りです。
正解の選択肢です。
Bが誤りです。
AとCが誤りです。
A・B・Dが誤りです。
「保育所保育指針」第1章「総則」2.養護に関する基本的事項 (2)「養護に関わるねらい及び内容」の ア「生命の保持」(ア)ねらい、(イ)内容 を確認しておきましょう。
参考になった数19
この解説の修正を提案する
03
この問題のポイントは以下のとおりです。
養護について理解し、
保育所保育指針を見ておくことです。
では、問題を見ていきましょう。
子どものリズムに合わせることが大切です。
正解です。
子どものリズムに合わせ発達や発育に合わせて、
健康で安全に過ごせようにすることが大切です。
子どものリズムに合わせ発達や発育に合わせて、
生理的欲求が十分に満たせれ、
健康で安全に過ごせようにすることが大切です。
子どものリズムに合わせ一人一人の子どもの健康状態や、
発育及び発達状態を把握することが大切です。
子どもの生命を守り子どもが快適に、
そして健康で安全に過ごすことができるようにします。
また、生理的欲求が十分に満たされ、
健康増進が積極的に図られるようにすることが大切です。
保育所保育指針に目を通しておきましょう。
参考になった数11
この解説の修正を提案する
前の問題(問111)へ
令和4年(2022年)後期 問題一覧
次の問題(問113)へ