保育士 過去問
令和6年(2024年)前期
問5 (保育原理 問5)

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問題

保育士試験 令和6年(2024年)前期 問5(保育原理 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文は、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」2「1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容」の一部である。( A )~( C )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

( A )が形成され、子どもが自分の感情や気持ちに気付くようになる重要な時期であることに鑑み、( B )の安定を図りながら、子どもの( C )的な活動を尊重するとともに促していくこと。
  • A:自我  B:精神  C:自発
  • A:人格  B:精神  C:協働
  • A:人格  B:情緒  C:協働
  • A:自我  B:情緒  C:協働
  • A:自我  B:情緒  C:自発

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この過去問の解説 (2件)

01

この問題では、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」2「1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容」について問われています。この時期に何が発達するのかを理解しておくことが正解を導くコツとなります。

以下に本文の該当部分を記載します。

 

(3)「保育の実施に関わる配慮事項」

ウ 自我が形成され、子どもが自分の感情や気持ちに気付くようになる重要な時期であることに鑑み、情緒の安定を図りながら、子どもの自発的な活動を尊重するとともに促していくこと。

 

よって、A自我、B情緒、C自発だと分かります。

まとめ

「保育所保育指針」についてはしっかりと理解し、どこを問われても答えられるように準備しておくことが大切です。

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02

この問題では、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」2「1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容」の一部として、( A )~( C )に当てはまる語句を選ぶ問題です。発達の理解が大切になりますよ。

選択肢1. A:自我  B:精神  C:自発

A:自我

この時期は、子どもが自分と他者を区別し、自己を意識し始める「自我の形成」が進む重要な時期です。

B:情緒

子どもの情緒の安定を図りながら、保育を行うことが求められています。

C:自発

子どもの自発的な活動を尊重し、促すことが重要です。

まとめ

この問題では、1歳以上3歳未満児の発達段階を理解し、各領域に適した用語を選択することがポイントになります。内容をしっかり理解しておきましょう。

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