保育士 過去問
令和6年(2024年)前期
問41 (子ども家庭福祉 問1)

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問題

保育士試験 令和6年(2024年)前期 問41(子ども家庭福祉 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、「児童福祉法」に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  乳児とは、満1歳に満たない者をいう。
B  幼児とは、満1歳から、小学校就学の始期に達するまでの者をいう。
C  少年とは、小学校就学の始期から、満20歳に達するまでの者をいう。
D  妊産婦とは、妊娠中又は出産後2年以内の女子をいう。

  • A:○  B:○  C:×  D:○
  • A:○  B:○  C:×  D:×
  • A:○  B:×  C:○  D:○
  • A:×  B:○  C:○  D:×
  • A:×  B:×  C:○  D:○

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この過去問の解説 (3件)

01

A:○ 

児童福祉法第4条より、「乳児」は「満一歳に満たない者」と定義されています。

 

B:○ 

児童福祉法第4条で、「幼児」は「満一歳から、小学校就学の始期に達するまでの者」と定義されています。

 

C:×

児童福祉法第4条では、「少年」は「小学校就学の始期から、満十八歳に達するまでの者」と定義されています。

満20歳ではなく満18歳までが正しいです。

 

D:× 

児童福祉法第5条によると、「妊産婦」は「妊娠中又は出産後一年以内の女子」と定義されています。

2年ではなく1年以内が正しいです。

選択肢2. A:○  B:○  C:×  D:×

この選択肢が正解です。

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02

「児童福祉法」の年齢の定義については、よく出題される内容のひとつです。しっかりと理解しておきましょう。

選択肢2. A:○  B:○  C:×  D:×

A:○ 「児童福祉法」 第二節定義 第四条一に乳児 満一歳に満たない者と定義されています。

 

B:○ 「児童福祉法」 第二節定義 第四条二に幼児 満一歳から、小学校就学の始期に達するまでの者と定義されています。

 

C:×  「児童福祉法」 第二節定義 第四条三に少年 小学校就学の始期から、満十八歳に達するまでの者と定義されています。

 

D:× 「児童福祉法」 第二節定義 第五条にこの法律で、妊産婦とは、妊娠中又は出産後一年以内の女子をいう。と定義されています。

 

以上のことからこの選択肢は正答です。

まとめ

「児童福祉法」は、保育の現場にも深く関わる法律です。

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03

「児童福祉法」は、児童の福祉を保障するための基本的な法律であり、児童の定義や福祉サービスの提供に関する基本的な枠組みを定めています。この法律では、児童の年齢区分が明確に定義されており、各年齢層に応じた支援が求められていることを理解しましょう。

選択肢2. A:○  B:○  C:×  D:×

 

A:○
「乳児」とは、満1歳に満たない者を指します。これは児童福祉法第4条に基づく定義です。

 

B:○
「幼児」とは、満1歳から、小学校就学の始期に達するまでの者を指します。これも児童福祉法第4条に基づく定義です。

 

C:×
「少年」とは、小学校就学の始期から、満18歳に達するまでの者を指します。したがって、満20歳ではなく、満18歳までが正しい定義です。

 

D:×
「妊産婦」とは、妊娠中又は出産後1年以内の女子を指します。したがって、出産後2年以内ではなく、1年以内が正しい定義です。

 

 

「児童福祉法」では、児童の年齢区分が以下のように定義されています:

乳児:満1歳に満たない者

幼児:満1歳から、小学校就学の始期に達するまでの者

少年:小学校就学の始期から、満18歳に達するまでの者

妊産婦:妊娠中又は出産後1年以内の女子

 

まとめ

児童の年齢区分は法律で明確に定められており、それぞれの年齢層に応じた適切な支援が求められています。年齢区分を理解しておくのがポイントです。

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