保育士 過去問
令和6年(2024年)前期
問146 (保育実習理論 問6)

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問題

保育士試験 令和6年(2024年)前期 問146(保育実習理論 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、不適切なものを一つ選びなさい。
  • 『赤い鳥』は、大正時代に鈴木三重吉が創刊した雑誌である。
  • マザーグースとは、イギリスの伝承童謡である。
  • 大太鼓や小太鼓は、膜鳴楽器である。
  • 「むすんでひらいて」の旋律を作曲したのは、ルソー(Rousseau, J.-J.)である。
  • 移調とは、曲の途中で、調が変化することである。

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この過去問の解説 (2件)

01

音楽や文学に関する正しい知識を確認する問題です。

 

〇 『赤い鳥』は、大正時代に鈴木三重吉が創刊した雑誌です。

〇 マザーグースとは、イギリスの伝承童謡です。

〇 大太鼓や小太鼓は、膜鳴楽器です。

〇 「むすんでひらいて」の旋律を作曲したのは、ルソー(Rousseau, J.-J.)です。

✖ 移調とは、曲の全体のキーを変えることを指します。曲の途中で調が変わる現象は「転調」と呼びます。

選択肢5. 移調とは、曲の途中で、調が変化することである。

正答です。

まとめ

子どもたちに音楽や文学の楽しさを伝えることは、創造力と知識の幅を広げる一助となります。豊かな表現につながります。

参考になった数39

02

文学と音楽が混同した問題です。

代表的な作品や、音楽に関する知識を深めましょう。

選択肢1. 『赤い鳥』は、大正時代に鈴木三重吉が創刊した雑誌である。

正しいです。

選択肢2. マザーグースとは、イギリスの伝承童謡である。

正しいです。

選択肢3. 大太鼓や小太鼓は、膜鳴楽器である。

正しいです。

打楽器は、膜鳴(まくめい)楽器ともいいます。

選択肢4. 「むすんでひらいて」の旋律を作曲したのは、ルソー(Rousseau, J.-J.)である。

正しいです。

選択肢5. 移調とは、曲の途中で、調が変化することである。

誤りです。

設問は「転調」の説明です。曲の途中で調を変える事で劇的な印象になります。

「移調」は音が高すぎたり、低すぎたりするときに、曲全体の高さを平行に上下に移動することです。キーを変えることを指します。

参考になった数23