ITパスポート 過去問
令和6年度
問25 (ストラテジ系 問25)

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問題

ITパスポート試験 令和6年度 問25(ストラテジ系 問25) (訂正依頼・報告はこちら)

史跡などにスマートフォンを向けると、昔あった建物の画像や説明情報を現実の風景と重ねるように表示して、観光案内をできるようにした。ここで活用した仕組みを表す用語として、最も適切なものはどれか。
  • AR
  • GUI
  • VR
  • メタバース

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この過去問の解説 (3件)

01

「AR(拡張現実)」とは、現実世界にデジタル情報を重ね表示する仕組みです。

選択肢1. AR

設問の通りです。

選択肢2. GUI

「GUI」とは、ユーザーがパソコンを視覚的に操作しやすいようにアイコンやカーソルを利用したインターフェイスです。

選択肢3. VR

「VR」とは、コンピュータで生成された世界を現実のように体験できるようにする技術です。

選択肢4. メタバース

「メタバース」とは、ユーザーがアバターという分身を使って、バーチャル空間を体験できる技術です。

参考になった数4

02

スマートフォンに映る現実世界の映像に説明情報画像情報

重ねて表示する技術をAR(Augmented Reality)といいます。

選択肢1. AR

正しい。

選択肢2. GUI

誤り。

Graphical User Interfaceの略。

画面の絵をマウスにて操作する仕組みのことです。

選択肢3. VR

誤り。

Virtual Realityの略。仮想現実のことです。

選択肢4. メタバース

誤り。

インターネット上の仮想空間のことです。

参考になった数3

03

各用語の中から問題文の条件に適合するものを選択する問題です。

各選択肢をそれぞれ解説します。

選択肢1. AR

AR(Augmented Reality)とは、拡張現実と呼ばれます。

スマートフォンなどの機器を利用して、現実世界にCGなどのデジタル情報を重ね合わせる技術です。

観光案内やスマートフォン向けのゲームアプリ、家具や家電を購入する前に配置できるかのシュミレーションを行うなどに活用されています。

本選択肢が正解です。

選択肢2. GUI

GUI(Graphic User Interface)とは、ユーザーがシステムを利用しやすいように画面上に操作するための各種グラフィックを表示するものです。

代表的なものはPCで表示されるウィンドウやマウスのアイコンなどです。

本選択肢は不正解です。

選択肢3. VR

VR(Virtual Reality)は、仮想現実と呼ばれます。

ユーザーは専用の機器などを利用して、CGによって作られた仮想世界の中に入り込みます

入り込んで見るだけではなく、仮想世界の中で動き回ったりすることもできます。

本選択肢は不正解です。

選択肢4. メタバース

多数のユーザーが仮想世界の中でアバターを利用してコミュニケーションを取れるものをいいます。

本選択肢は不正解です。

まとめ

ARとVRは特徴を並べて整理します。

・ARは仮想を現実に重ね合わせるものです。現実世界の一部に対してデジタル情報が働きかけるものです。

・VRは仮想世界の中にユーザーが入り込むものです。現実世界から仮想世界に差し替えると考えることができます。

 

どちらも重要な技術であるため整理しておぼえておきましょう。

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