ITパスポート 過去問
令和6年度
問43 (マネジメント系 問8)

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問題

ITパスポート試験 令和6年度 問43(マネジメント系 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

情報システムに関する施設や設備を維持・保全するために行うリスク対策のうち、ファシリティマネジメントの観点から行う対策として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。

a  コンピュータ室への入室を、認可した者だけに限定する。
b  コンピュータの設置場所を示す標識を掲示しない。
c  利用者のPCにマルウェア対策ソフトを導入する。
  • a
  • a,b
  • a,c
  • b,c

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この過去問の解説 (3件)

01

ファシリティマネジメントとは建物や設備などの物理的環境の管理をさします。

したがって、物理的にセキュリティ対策をしている対策をすべて選べば正解です。

 

設問では、aとbが該当し、cは該当しません。

なお、cは技術的なセキュリティ対策になります。

選択肢1. a

bもファシリティマネジメントの観点から見たセキュリティ対策です。

選択肢2. a,b

正解の選択肢です。

選択肢3. a,c

cは技術的セキュリティであって、ファシリティマネジメントの観点から見たセキュリティ対策ではありません。

選択肢4. b,c

cは技術的セキュリティであって、ファシリティマネジメントの観点から見たセキュリティ対策ではありません。

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02

ファシリティマネジメントとは、企業などの組織の施設やインフラを効率的かつ効果的に管理・運営するための活動です。

具体的には、パソコンやネットワーク設備などが問題なく運用できていて、運用コストも抑えられ、業務の効率化に役立っている状態を目指して活動しています。

各選択肢をそれぞれ解説します。

 

a.

コンピュータなどの資産が盗難や破損から守るためのリスク対策です。

ファシリティマネジメントに該当するため、本選択肢は正しいです。

 

b.

コンピュータの設置場所を秘匿することで、情報漏洩や物理的な破壊から守ることができます。

ファシリティマネジメントに該当するため、本選択肢は正しいです。

 

c.

物理的な資産に対するリスク対策ではないため、ファシリティマネジメントには該当しません。

そのため本選択肢は誤っています。

 

正しい選択肢の組み合わせは、 aとb です。

選択肢1. a

正しいのはaだけではないため本選択肢は不正解です。

選択肢2. a,b

本選択肢が正解です。

選択肢3. a,c

cは誤っているため本選択肢は不正解です。

選択肢4. b,c

cは誤っているため本選択肢は不正解です。

まとめ

選択肢の内、2つは物理的な措置で1つだけソフトウェアでの措置だっため、その点から正解を絞ることもできる問題でした。

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03

ファシリティマネジメントとは、情報資産やシステムが適切に

管理運用されるための物理的な設備を管理することです。

 

a.コンピュータ室の入退室管理はファシリティマネジメントに該当します。

b.コンピュータの設置場所の管理はファシリティマネジメントに該当します。

c.PCの管理はファシリティマネジメントに該当しません。

選択肢1. a

誤り。

a.コンピュータ室の入退室管理はファシリティマネジメントに該当します。

b.コンピュータの設置場所の管理はファシリティマネジメントに該当します。

c.PCの管理はファシリティマネジメントに該当しません。

選択肢2. a,b

正しい。

a.コンピュータ室の入退室管理はファシリティマネジメントに該当します。

b.コンピュータの設置場所の管理はファシリティマネジメントに該当します。

c.PCの管理はファシリティマネジメントに該当しません。

選択肢3. a,c

誤り。

a.コンピュータ室の入退室管理はファシリティマネジメントに該当します。

b.コンピュータの設置場所の管理はファシリティマネジメントに該当します。

c.PCの管理はファシリティマネジメントに該当しません。

選択肢4. b,c

誤り。

a.コンピュータ室の入退室管理はファシリティマネジメントに該当します。

b.コンピュータの設置場所の管理はファシリティマネジメントに該当します。

c.PCの管理はファシリティマネジメントに該当しません。

参考になった数0