1級管工事施工管理技士 過去問
令和6年度(2024年)
問7 (問題A 1 問7)
問題文
下図に示す壁の両側の流体間の熱伝達における熱通過率K[W/(m2・K)]として、適当なものはどれか。
ただし、壁の熱伝導率 λ[W/(m・K)]、厚さL[m]、表面熱伝達率 α1[W/(m2・K)]、α2[W/(m2・K)]とする。
ただし、壁の熱伝導率 λ[W/(m・K)]、厚さL[m]、表面熱伝達率 α1[W/(m2・K)]、α2[W/(m2・K)]とする。

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問題
1級 管工事施工管理技術検定試験 令和6年度(2024年) 問7(問題A 1 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
下図に示す壁の両側の流体間の熱伝達における熱通過率K[W/(m2・K)]として、適当なものはどれか。
ただし、壁の熱伝導率 λ[W/(m・K)]、厚さL[m]、表面熱伝達率 α1[W/(m2・K)]、α2[W/(m2・K)]とする。
ただし、壁の熱伝導率 λ[W/(m・K)]、厚さL[m]、表面熱伝達率 α1[W/(m2・K)]、α2[W/(m2・K)]とする。

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この過去問の解説 (1件)
01
壁の両側の流体間の熱伝達に関する問題です。
固体壁があって両側の温度が異なるときには、熱は温度の高い方から低い方へ流れ、伝達→伝導→伝達の過程を経て、高温部から低温部へ伝熱されます。
伝達→伝導→伝達の全過程を熱通過と言い、流れる熱量Qは次式で求められます。
Q=K×(t1-t2)×A×τ
ここで、Kを熱通過率、t1、t2は壁両側の温度、Aは断面積、τは時間です。
熱通過率Kは、熱伝達・熱伝導を含めた係数で、次式で求められます。
K=1/((1/α1)+(L/λ)+(1/α2))
なお、壁が多層ある時は、壁ごとに(Li/λi)の総和とします。
誤
熱伝達率とは全く異なります。
誤
熱伝達率の逆数になります。
誤
式の意味は何もありません。α1とα2を逆数とすれば、熱伝達率となります。
正
解説どおりの熱伝達率の式です。
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