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1級建築施工管理技士の過去問「第44209問」を出題

問題

[ 設定等 ]
建築用シーリング材に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
弾性シーリング材とは、目地のムーブメントによって生じた応力がひずみにほぼ比例するシーリング材である。
   2 .
塑性シーリング材とは、目地のムーブメントによって生じた応力がムーブメントの速度にほぼ比例し、ムーブメントが停止すると素早く緩和するシーリング材である。
   3 .
1成分形高モジュラス形シリコーン系シーリング材は、耐熱性、耐寒性に優れ、防かび剤を添加したものは、浴槽や洗面化粧台などの水まわりの目地に用いられる。
   4 .
2成分形ポリウレタン系シーリング材は、耐熱性、耐候性に優れ、金属パネルや金属笠木などの目地に用いられる。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午前 問14 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は4です。

1:設問通りです。

2:設問通りです。

3:設問通りです。
シーリング材には1成分形と2成分形のタイプがあり、それぞれ硬化方法が異なります。1成分形は、空気中の水分と反応して表面から硬化する湿気硬化型が主流です。2成分形は、基剤と硬化剤が反応して硬化する混合反応硬化型で、2液系コーキングガンや撹拌機が必要になります。

4:誤りです。
2成分形ポリウレタン系シーリング材は断熱性・耐候性にやや劣り、金属バネルや金属笠木などの目地には適していません。主に塗装するALCパネルの目地に用いられます。
金属パネルや金属笠木などは仕上げ塗装が原則不要なので、耐候性の優れたシリコン系のシール材が適しています。
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