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1級建築施工管理技士の過去問「第44233問」を出題

問題

[ 設定等 ]
軽量鉄骨壁下地に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
ランナーは、両端部は端部から50mm内側で固定し、中間部は900mm間隔で固定した。
   2 .
振れ止めは、床ランナーから1,200mm間隔で、スタッドに引き通し、固定した。
   3 .
スタッドの建込み間隔の精度は、±5mmとした。
   4 .
スペーサーは、各スタッドの端部を押さえ、900mm間隔に留め付けた。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午前 問38 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は4です。

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3:設問通りです。

4:誤りです。
スペーサーは、各スタッドの端部を押さえ、間隔600mm程度間隔で固定する必要があります。
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