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1級建築施工管理技士の過去問「第44255問」を出題

問題

[ 設定等 ]
品質管理における検査に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
無試験検査は、工程が安定状態にあり、品質状況が定期的に確認でき、そのまま次工程に流しても損失は問題にならない場合に適用される。
   2 .
間接検査は、購入者側が受入検査を行うことによって、供給者側の試験を省略する検査である。
   3 .
非破壊検査は、品物を試験してもその商品価値が変わらない検査である。
   4 .
全数検査は、工程の品質状況が悪く継続的に不良率が大きく、決められた品質水準に修正しなければならない場合に適用される。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午後 問60 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は2です。

1:設問の通りです。

2:誤りです。
間接検査は受入検査の一つで、供給者側の検査成績を必要に応じて確認することで受入側(購入者側)の試験を省略します。

3:設問の通りです。
鉄骨等の溶接部を検査する、超音波探傷検査(UT検査:Ultrasonic Testing)などがその代表例となります。

4:設問の通りです。
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