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公立学校教員の過去問 令和2年度(令和3年度採用) 高等学校に関する問題 問28

問題

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高等学校学習指導要領総合的な探究の時間の「指導計画の作成と内容の取扱い」に関する記述として適切でないものは、次の選択肢のうちのどれか。
   1 .
年間や、単元など内容や時間のまとまりを見通して、その中で育む資質・能力の育成に向けて、生徒の主体的・対話的で深い学びの実現を図るようにすること。
   2 .
目標を実現するにふさわしい探究課題を設定するに当たっては、生徒の多様な課題に対する意識を生かすことができるよう配慮すること。
   3 .
育てようとする資質や能力及び態度については、例えば、学習方法に関すること、自分自身に関すること、他者や社会とのかかわりに関することなどの視点を踏まえること。
   4 .
障害のある生徒などについては、学習活動を行う場合に生じる困難さに応じた指導内容や指導方法の工夫を計画的、組織的に行うこと。
   5 .
職業や自己の進路に関する学習を行う際には、探究に取り組むことを通して、自己を理解し、将来の在り方生き方を考えるなどの学習活動が行われるようにすること。
( 公立学校教員採用選考試験(教職教養) 令和2年度(R3年度採用) 高等学校に関する問題 問28 )
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この過去問の解説 (3件)

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正解は3です。


1.「高等学校学習指導要領 第4章 総合的な探究の時間 第3 指導計画の作成と内容の取扱い」1(1)に合致した内容です。


2.「高等学校学習指導要領 第4章 総合的な探究の時間 第3 指導計画の作成と内容の取扱い」1(3)に合致した内容です。


3.改訂前の高等学校学習指導要領の内容です。

 改訂後は「各学校において定める目標及び内容の取扱い」内に

探究課題の解決を通して育成を目指す具体的な資質・能力については, 次の事項に配慮すること。

 (中略)学びに向かう力,人間性等については,自分自身に関すること及び他者や社会との関わりに関することの両方の視点を踏まえること。」としています。


4.「高等学校学習指導要領 第4章 総合的な探究の時間 第3 指導計画の作成と内容の取扱い」1(7)に合致した内容です。


5.「高等学校学習指導要領 第4章 総合的な探究の時間 第3 指導計画の作成と内容の取扱い」2(10)に合致した内容です。

付箋メモを残すことが出来ます。
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「高等学校学習指導要領解説 総合的な探究の時間編」の「指導計画の作成と内容の取扱い」として8つ、「内容の取扱いについての配慮事項」として10つ記載されています。

1. 選択肢は「指導計画の作成に当たっての配慮事項」の(1)に合致するため、正しい記述となります。

2. 選択肢は「指導計画の作成に当たっての配慮事項」(3)に合致するため、正しい記述となります。

3. 「小学校学習指導要領 総合的な学習の時間」(平成20年度に告知)の「指導計画の作成と内容の取扱い」に記載された内容となるため、誤りとなります。

4. 選択肢は「指導計画の作成に当たっての配慮事項」(7)に合致するため、正しい記述となります。

5. 選択肢は「内容の取扱いについての配慮事項」(10)に合致するため、正しい記述となります。

よって、正答は3となります。
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「高等学校学習指導要領解説 総合的な探究の時間編」の「第5章 指導計画の作成と内容の取扱い」を元に解説します。


1:「第1節 指導計画の作成に当たっての配慮事項」(1)の内容に合致するため、正しいです。

2:「第1節 指導計画の作成に当たっての配慮事項」(3)の内容に合致するため、正しいです。

3:平成20年度に告知された「小学校学習指導要領 総合的な学習の時間」の「指導計画の作成と内容の取扱い」(4)の内容ですので、誤りです。

4:「第1節 指導計画の作成に当たっての配慮事項」(7)の内容に合致するため、正しいです。

5:「第2節 内容の取扱いについての配慮事項」(10)の内容に合致するため、正しいです。
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