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一級建築士「平成28年(2016年)」の過去問を出題

問題

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クリア
技術者倫理等の用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
 1 . 
「アカウンタビリティ」は、一般に、業務や研究活動についての「説明する責任」のことをいう。
 2 . 
「談合」は、一定の利益を業界全体にもたらすことを目的とするもので、同業種の業者が資本を結合し、共同企業体を設けることも含む。
 3 . 
「公益通報」には、通報先や状況によって、「内部通報」、「行政機関への通報」及び「外部通報」の三つの種類がある。
 4 . 
「コンプライアンス」は、一般に、「法令遵守」と訳され、法令・条例等の遵守に加えて企業倫理等の遵守も含む。
( 一級建築士試験 平成28年(2016年) 学科1(計画) )
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この過去問の解説(1件)

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1. 設問の通り
 [アカウンタビリティー]
 説明の責任・義務のことを言います。

2. 誤り
 [談合]
 競争入札の参加者同士が落札者と前もって話し合い、入札価格や入札者を決
 める不正行為です。談合罪が適用になることがあります。

 設問は共同企業体(ジョイントベンチャー)の説明です。

3. 設問の通り
 [公益通報]
 内部告発のことを言います。

4.設問の通り
 [コンプライアンス]
 法令遵守のことを言います。
 法令や社会的規範を守って行動することを指します。
評価後のアイコン
2018/10/23 19:09
ID : umftwxztcb
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