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2級土木施工管理技術「土木2」の過去問を出題

問題

鋼材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
鋼材は、応力度が弾性限界に達するまでは弾性を示すが、それを超えると塑性を示す。
   2 .
PC鋼棒は、鉄筋コンクリート用棒鋼に比べて高い強さをもっているが、伸びは小さい。
   3 .
炭素鋼は、炭素含有量が少ないほど延性や展性は低下するが、硬さや強さは向上する。
   4 .
継ぎ目なし鋼管は、小・中径のものが多く、高温高圧用配管等に用いられている。
( 2級土木施工管理技術検定学科試験 令和3年度(前期) 土木2 問121 )

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