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1級電気工事施工管理技士「3」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
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残り : 24
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誤答数 : 0
総問題数 : 24
クリア
[ 設定等 ]
空気調和設備の制御方式に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
給気温度制御とは、還気ダクトや室内に設置したサーモスタットの指令により冷温水コイルに流れる冷温水量を制御する方式である。
   2 .
外気冷房制御とは、室内と外気の相対湿度の差を基準に外気ダンパの開度を制御する方式である。
   3 .
ウォーミングアップ制御とは、外気ダンパを全閉、還気ダンパを全開にして外気負荷削減を行うために制御する方式である。
   4 .
CO2濃度制御とは、還気ダクトや室内に設置したCO2濃度センサにより外気ダンパの開度を制御し、外気導入量を制御する方式である。
( 1級 電気工事施工管理技術検定試験 令和元年度(2019年) 3 )

この過去問の解説 (2件)

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7
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正解は【2】です。

外気冷房とは、外気の温湿度が室内の温湿度より低い場合に、
外気ダンパを開き外気導入量を増やす事で
空調機の負荷を小さくする方式なので、
相対湿度の差を基準にするのは、不適当です。

【1】
室内等にサーモスタットを設置して制御し、
ロスがなくなるようにしますので、適当といえます。

【3】
不必要な外気の取り入れは、エネルギーの消費になるので、
ビル等で、在室者が少ない時間に予冷・予熱を、
外気を取り入れずに行いエネルギー削減を行います。
よって正しいといえます。

【4】
1日の間に、在室人員に変化のある場所等で採用され、
CO2濃度を測定し、外気導入量を変化させ、
不必要なエネルギー消費を抑えます。
よって正しいといえます。
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外気冷房制御とは、外気の温湿度が室内温湿度よりも低い場合に、ダンパーを開度する等を行い、外気を取り入れることで冷房に利用します。
空調機の負荷を減らすことで結果的に電力を抑えます。

相対湿度の差を基準にするのは誤りなので、不適切なものは2.になります。
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