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1級電気工事施工管理技士「5」の過去問を出題

問題

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クリア
[ 設定等 ]
汽力発電のタービン発電機の総合試運転調整に関する記述として、不適当なものはどれか。
   1 .
発電機の無負荷運転を行い検相を実施した後、送電系統に接続して各種の調整を行った。
   2 .
調速機(ガバナ)の調整は、全負荷投入時の回転数や電圧の変化を計測することで行った。
   3 .
負荷試運転において、運転状態を監視し、電圧、電流、出力等の測定や、発電機の温度状態の確認を行った。
   4 .
負荷試運転を一定期間続けた後、いったん停止してタービン発電機の軸受メタルそのほかの点検を行った。
( 1級 電気工事施工管理技術検定試験 令和元年度(2019年) 5 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は【2】です。

調速機(ガバナ)の役割は、負荷の変動にかかわらず、
発電機の回転数(周波数)を一定に保つ事です。
全負荷投入時も無負荷時も一定になるように調整を行います。

【1】
負荷をかけない状態で良好な運転ができる事を確認後、
系統に連係し各種の調整を行います。

【3】
運転状態の、各種測定を行い異常が無い事を確認します。

【4】
大きな事故に繋がる恐れがありますので、軸受点検を行い、
振動音、その他異常が無い事を確認します。
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調速機(ガバナ)は全負荷投入時に関わらず常に一定になります。
変化を計測するのではなく一定になるように調整を行います。
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