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1級電気工事施工管理技士「5」の過去問をランダムに出題

問題

地中電線路の施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
洞道内のケーブルは、熱伸縮の影響を少なくするため、スネーク布設の変曲点で拘束した。
   2 .
ケーブルの熱伸縮による金属シースの疲労を防止するため、マンホール内にオフセットを設けた。
   3 .
管路の途中に水平屈曲部があったので、引入張力を小さくするため、屈曲部に近い方のマンホールからケーブルを引き入れた。
   4 .
傾斜地の管路に布設されたケーブルの熱伸縮による滑落を防止するため、上端側管路口部にプーリングアイを取り付けた。
( 1級 電気工事施工管理技術検定試験 令和2年度(2020年) 5 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は4です。

プーリングアイとは施工時にケーブルの先端に取り付けて、引込敷設を行なうための器具のことです。

傾斜地の管路に敷設されたケーブルは、内部抵抗によるジュール熱などで伸縮するため、伸縮に伴いケーブルが滑落しないよう保持しておく必要があります。

この場合、既に接続されたケーブルの外周部を保持するケーブル把持具を装着し、把持具に接続されたワイヤーの先に設置する重りなどで保持します。

他の1・2・3は適切な施工の記述です。
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