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1級電気工事施工管理技術士「6」の過去問をランダムに出題

問題

高圧活線近接作業に関する記述として、「労働安全衛生法」上、誤っているものはどれか。
   1 .
高圧の充電電路に対して、頭上距離30cm以内に接近して行う作業は、高圧活線近接作業である。
   2 .
高圧の充電電路に対して、躯(く)側距離又は足下距離60cm以内に接近して行う作業は、高圧活線近接作業である。
   3 .
高圧の充電電路への接触による感電のおそれがない場合であっても、事業者から命じられたときは、絶縁用保護具を着用しなければならない。
   4 .
感電の危険が生ずるおそれのある場所で作業を行う場合に、作業指揮者を置くときは、当該充電電路の絶縁用防具を装着しなくてもよい。
( 1級 電気工事施工管理技術検定試験 令和2年度(2020年) 6 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は4です。

労働安全衛生規則には、「労働者が高圧の充電電路に接触し、又は、当該充電電路に対して頭上距離が三十センチメートル以内又は躯側距離若しくは足下距離が六十センチメートル以内に接近することにより感電の危険が生ずるおそれのあるときは、当該充電電路に絶縁用防具を装着しなければならない。」とあります。

適用除外の項目は「感電の危険が生ずるおそれのないときは、この限りでない。」のみのため、作業指揮者を置いていても絶縁用防具の装着を省略することはできません。

他の1・2・3については正しく述べています。
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