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2級電気工事施工管理技術士「令和元年度(2019年)後期」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 64
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誤答数 : 0
総問題数 : 64
クリア
[ 設定等 ]
図Aの合成静電容量をCA〔 F 〕、図Bの合成静電容量をCB〔 F 〕とするとき、CA/CBの値として、正しいものはどれか。
問題文の画像
   1 .
2/9
   2 .
1/3
   3 .
3/2
   4 .
3
( 2級 電気工事施工管理技術検定試験 令和元年度(2019年)後期 1 )

この過去問の解説 (2件)

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2
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正しいものは  1 . 2/9 となります。

コンデンサの静電容量の算出方法として

コンデンサC1、C2と並列に接続したときの合成静電容量は
C0=C1+C2

コンデンサC1、C2と直列に接続したときの合成静電容量は

1/C = 1/C1 + 1/C2 +1/C3

つまり、C= C1×C2(積)/C1+C2(和) となります。

よって、

図Aは直列ですので、合成静電容量は CA=2/3
図Bは並列ですので、合成静電容量は CB=3

今回は、CA / CBの値を算出しますので
    2/3 / 3 = 2/9

となります。

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コンデンサの静電容量の合成は、抵抗の場合と逆パターンになります。

つまり二つの並列接続の場合には単純に二つを足すだけ、直列接続の場合は二つの静電容量の【積/和】となります。

CAは直列接続なので、(2C×C)÷(2C+C)となり、これを計算すると2C/3 となります。

CBは並列接続なので、(2C+C)となり、これを計算すると3Cとなります。

求めるのは、CA/CBなので、
(2C/3)÷(3C)=2/9 となります。

よって、正解は、1 です。
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