3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2015年5月
問19 (学科 問19)
問題文
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2015年5月 問19(学科 問19) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
人間ドックの受診費用は、その人間ドックによって特に異常が発見されなかった場合は、所得税における医療費控除の対象とはなりません。
つまり、人間ドックの受診費用は、原則として、医療費控除の対象にはなりませんが、これにより「 異常が発見され、その後引き続き治療を受ける場合 」は対象となります。
したがって、問題文中の「 特に異常が発見されなかった場合であっても、所得税における医療費控除の対象となる。」という部分は誤りであり、× が正解です。
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02
原則として、健康診断や人間ドックの受診費用は、「医療費控除」の対象になりません。
人間ドックによって、特に異常が発見されなかった場合は、「医療費控除」の対象になりません。
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03
人間ドックの受診費用は、その人間ドックによって重大な疾病が発見され、引き続きその疾病の治療を行った場合のみ、医療費控除の対象となります。
よって、解答は2となります。
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