3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2015年1月
問32 (学科 問32)
問題文
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2015年1月 問32(学科 問32) (訂正依頼・報告はこちら)
- 昭和31年(1956年)
- 昭和33年(1958年)
- 昭和36年(1961年)
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この過去問の解説 (3件)
01
「 特別支給の老齢厚生年金 」は、公的年金制度の改正により、支給開始年齢が 60歳 → 65歳 に引き上げられたため、空白の5年間を補う暫定措置として設けられたものです。よって、受給年齢は段階的に引き上げられていき、最終的には廃止されます。
設問は上記の廃止のタイミングを問うものといえます。結論として、特別支給の老齢厚生年金は、原則として、( 昭和36年(1961年) )4月2日以後に生まれた「 男性 」には支給されません。したがって、3 が正解です。
なお、「 女性 」は 5年遅れ となっていますので、「 昭和41年(1966年)4月2日以後 」は原則として支給されません。
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02
特別支給の老齢厚生年金は受給できる年齢が定められていますので、覚えておきましょう。
女性は5年遅れてカウントします。
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03
女性の場合は、昭和41年 4月 2日以降に生まれた方は対象外になります。
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