3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2015年1月
問69 (実技 問69)
問題文

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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2015年1月 問69(実技 問69) (訂正依頼・報告はこちら)

- 7万円
- 17万円
- 117万円
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この過去問の解説 (3件)
01
記述に書かれた内容と、<資料>の ■ご契約内容 とを照らし合わせて、合計の(ア)を求めます。
・『 福岡圭人さんが、平成26年中にガン(悪性新生物)と診断され、~ 』
→ ■ご契約内容 には、ガンに罹患したことによる診断給付金等についての記述はありません。
・『 ~、7日間入院し、~ 』
→ 入院給付金 日額1万円 とあり、さらに、「 入院開始日からその日を含めて1日目から支払う 」とありますので、
10,000円 × 7日間 = 7万円 ① が支払われます。
・『 ~、その間に給付倍率10倍の手術(1回)を受けた~ 』
→ 手術給付金の欄を見ると、給付金額 = 入院給付金日額 × 10・20・40倍 という算式がありますので、これを使って、
10,000 × 10倍 = 10万円 ② が支払われます。
したがって、(ア)は ① + ② = 17万円 となり、2 が正解です。
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02
【入院給付額】
入院開始日を含めて1日目からの支払いなので
10,000円×7日=70,000円……(a)
【手術給付金】
入院給付金日額の10倍なので
10,000円×10倍=100,000円……(b)
a+b=17万円です。
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03
内訳は、
入院給付金10,000円×7日=70,000円
手術給付金は、給付倍率10倍の手術なので
10,000円×10=100,000円 です。
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