3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2014年9月
問58 (学科 問58)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2014年9月 問58(学科 問58) (訂正依頼・報告はこちら)
- 500万円
- 1,000万円
- 1,500万円
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
相続税の計算において、生命保険金の非課税限度額は、
『( 500万円 )×法定相続人の数』
の算式により算出します。
ちなみに、この計算式は退職手当金等(死亡退職金)の非課税限度額を算出するときと同じ計算式です。
参考になった数11
この解説の修正を提案する
02
ここでいう法定相続人の数とは、放棄があった場合はその放棄がなかったものとして扱われます。
放棄があると代襲相続が発生します。例えば放棄者に子供が3人いると法定相続人が2人増える計算になります。
(放棄による相続人の数の変化例)
放棄者が放棄しなかった場合⇒放棄者1人のみ
放棄者の子供3人に代襲相続が発生した場合⇒3人
基礎控除額を増やすために放棄するというケースを防ぐ為にこのような決まりが存在します。
参考になった数4
この解説の修正を提案する
03
生命保険金の非課税枠は「500万円×法定相続人の数」となります。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
前の問題(問57)へ
2014年9月 問題一覧
次の問題(問59)へ