3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2014年5月
問44 (学科 問44)
問題文
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2014年5月 問44(学科 問44) (訂正依頼・報告はこちら)
- 1.53%
- 2.50%
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この過去問の解説 (3件)
01
計算に必要な項目をまとめます。
・表面利率 = 1%
・額面金額 = 100円
→ 年利子 = 額面金額 × 表面利率
= 100円 × 1% = 1円
・購入価格 = 98円
・残存期間 = 4年
年利子 +( 額面金額 - 購入価格 )÷ 残存期間
= 1円 +( 100円 - 98円 )÷ 4年 = 1.5 ①
① ÷ 購入価格 × 100
= 1.5 ÷ 98円 × 100 = 1.5306…
小数点以下第3位を四捨五入 → 1.53%
したがって、1 が正解です。
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02
また、満期時には98円で購入した債券が額面価額の100円で償還され、2円の利益が発生します。
トータルで見れば、98円の元本から4年で6円の利益が出たことになります。
そのため、単利の年利率は、
6 ÷ 98 × 100 ÷ 4 ≒ 1.53%
となります。
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03
最終利回りを求める計算式は
【表面利率+{(額面-買付価格)÷残存年数}÷買付価格×100】で求めることが出来ます。
100+{(100-98)÷4年}÷98×100=1.5306…となります。
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