3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2014年5月
問62 (実技 問62)
問題文

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2014年5月 問62(実技 問62) (訂正依頼・報告はこちら)

- 空欄(ア)に入る数値とその求め方:「196×(1+0.02)³=208」
- 空欄(イ)に入る数値とその求め方:「540-406=134」
- 空欄(ウ)に入る数値とその求め方:「687+110=797」
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
記述1.記述2.→ 正しい計算です。
記述3.→ 空欄( ウ )の求め方
当年の金融資産残高 = 前年の金融資産残高 × ( 1 + 変動率 ) ± 当年の年間収支
→ 687 × ( 1 + 0.01 ) + 110 = 803.87 万円未満を四捨五入
→ (ウ 804 )
参考になった数10
この解説の修正を提案する
02
1⇒
【n年後の数値=今年の数値×(1+上昇率)n乗】
ですので『196×(1+0.02)³=208』で正しいです。
2⇒年間収支はその年の収入から支出を引いたものですので、『540-406=134』で正しいです。
3⇒この択は、変動率を加味していません。
正しくは、
【前年の金融資産残高×変動率+今年の収支合計】
つまり、
『687 × ( 1 + 0.01 ) + 110 = 803.87』となります。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
03
空欄(ウ)の求め方は、
前年の金融資産残高 × 変動率 + 今年の収支合計(マイナスの場合は引く)
で求めます。
設問では以下のように求めるのが正解です。
687 × ( 1 + 0.01 ) + 110 = 804
参考になった数1
この解説の修正を提案する
前の問題(問61)へ
2014年5月 問題一覧
次の問題(問63)へ